Runbook またはサービスをエクスポートする

管理者とマネージャーは Runbooks をエクスポートして、オフラインで Markdown および XML で変更できます。Runbook ファイルは、Runbooks ページまたはサービス センターのアクティブ サービスからエクスポートできます。

詳細情報: Runbook、サービス、およびタスクの概要」を参照してください。

 

Runbooks ページで Runbook をエクスポートする

次のステップを実行して、Runbooks ページで Runbook をエクスポートします:

  1. 左のナビゲーション ウィンドウでワークグループを選択します。
  2. 左のナビゲーション ウィンドウの [Runbooks] をクリックします。
  3. Runbook の横にある省略記号をクリックして [Runbook をエクスポート (Export Runbook)] を選択します。

 

サービスセンターでサービスをエクスポートする

次のステップを実行して、サービスセンターでサービスをエクスポートします:

  1. 左のナビゲーション ウィンドウでワークグループを選択します。
  2. 左のナビゲーション ウィンドウの [サービス センター (Delivery Center)] をクリックします。
  3. [アクティブ サービス (Active Service)] をクリックします。
  4. ページの右上にある省略記号をクリックし、[XML にエクスポート (Export to XML)] を選択します。

 

Runbook ファイルはローカル ドライブにZip (.ZIP) ファイルとしてダウンロードされます。Runbook の各タスクは、「個々の Markdown (.MD) ファイル」として表され、Runbook/Service 全体は「拡張マークアップ言語 (.XML) ファイル」として表示されます。

エクスポートされた Runbook は、Runbooks ページでインポートできます。詳細については、「Runbook ファイルを Runbooks ページにインポートする」を参照してください。

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