MigrationWiz ライセンス

BitTitanは、様々なタイプの移行ライセンスを提供しています。ここでは、ライセンスに関する一般的な質問への回答と、移行に適したライセンスを選択する方法についてご案内します。移行プロジェクトはいつでも(ライセンスの購入前、購入後にかかわらず)設定でき、ライセンスは移行の準備ができ次第いつでも購入することができます。各ライセンスタイプはそれぞれ独自の請求書を生成するため、各移行プロジェクトのトラッキングと請求が容易になっています。

ライセンスは購入から1年間有効です。プロジェクト情報は、保持日数を手動で変更しない限り、移行プロジェクト完了後180日間、ログインアカウント内に保持されます。したがって、プロジェクトの実行後にライセンスをリセットしたり、プロジェクトライセンスの使用状況を編集したりする必要が生じた場合には、移行プロジェクト完了後180日以内であればプロジェクト情報の参照が可能です。

ライセンスの購入

MigrationWizで移行プロジェクトを実行するには、ライセンスが必要です。ライセンス価格を確認する、もしくはライセンスを購入するには、MSPCompleteまたはMigrationWizダッシュボードの上部にある「購入(Purchase)」ボタンをクリックします。

支払い:クレジットカードでのお支払いが可能です。また、特定の条件を満たせば、電信送金も受け付けます。 

  • クレジットカードで購入する場合、即座に支払い手続きが行われます。支払いが完了すると、すぐにライセンスがログインアカウントに付与されます。
  • 100以上のライセンスを購入する場合は、電信送金を利用することができます。100ライセンス以上を購入すると、決済時に電信送金を利用するオプションが表示されます。電信送金による購入では、お客様の購買部および銀行で必要となる、電信送金のための必要情報が記された請求書が生成されます。システムにより支払いが確認されると、すぐにライセンスがログインアカウントに付与されます。 

ライセンスの購入方法:

  1. BitTitanアカウントにサインインします。
  2. 上部のナビゲーションバーで、「購入(Purchase)」をクリックします。
  3. 購入するライセンスタイプの「選択(Select)」ボタンをクリックします。
  4. 購入するライセンスの数を入力し、「今すぐ購入(Buy Now)」をクリックします。
  5. 必要に応じて請求先(Billing)住所を入力します。
  6. 「次へ(Next)」をクリックします。
  7. 注文内容を確認(Review the Order Summary)し、支払い方法を入力します。
  8. 「購入する(Place Your Order)」をクリックします。

ライセンスタイプ

どのライセンスが必要かを判断する際は、ライセンスは移行元のアイテムタイプに基づいていることに注意してください。

MigrationWizは、移行元のアイテムタイプに基づいて、様々なタイプのライセンスを使用します。各ライセンスタイプについて、以下に説明します。

UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンス

このライセンスでは、ユーザーのメールボックス、ドキュメント、インプレースアーカイブの複数回の移行が可能です。また、DeploymentProを使用して、移行後にOutlookメールプロファイルを構成することも可能です。

  • UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスでは、1ライセンスあたりの移行可能データ量に制限はありません。
  • UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスは、顧客のユーザーに適用され、購入から1年間有効です。
  • UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを使用した移行には、ドキュメント(Documents)、個人用アーカイブ(Personal Archive)、およびDeploymentProプロジェクトがすべて含まれます。

メールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンス

MigrationWizの移行元アイテムがメールボックスの場合に必要なライセンスです。

  • 1ユーザーあたり最大50 GBのデータ移行、もしくは最大10サイクルの移行を実行することができます。
  • 移行元がインプレースアーカイブメールボックスの場合は、メールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスは使用できません
  • 移行元アイテムがアクティブなメールボックスであれば、移行先がインプレースアーカイブメールボックスであっても、メールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスを使用することができます
  • 50GBを超えるデータを移行する場合は、移行するデータの合計量をカバーするのに十分なライセンスを購入し、プロジェクトの「詳細オプション(Advanced Options)」内で最大消費ライセンス数(Maximum number of licenses to consume per item)を増やしてください。
  • 「購入(Purchase)」ボタンの下のメールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスウィンドウには、ログインアカウントで現在使用可能なライセンスの一覧が表示されます。

パブリックフォルダー移行(Public Folder Migration)ライセンス

移行元がパブリックフォルダー(Public Folder)の場合に必要なライセンスです。

  • ライセンス1つにつき、1ユーザーあたり最大10GBのデータ移行、もしくは最大10サイクルの移行を実行することができます。
  • 10GBを超えるデータを移行する場合は、移行するデータの合計量をカバーするのに十分なライセンスを購入し、プロジェクトの「詳細オプション(Advanced Options)」内で最大消費ライセンス数(Maximum number of licenses to consume per item)を増やしてください。
  • パブリックフォルダー移行(Public Folder Migration)において、現在対応している移行先は、パブリックフォルダー(Public Folders)および共有メールボックス(Shared Mailboxes)です。

コラボレーション移行(Collaboration Migration)ライセンス

MigrationWizを使用してOffice 365からMicrosoft Teamsを移行する際に必要なライセンスです。

  • ライセンス1つにつき、1ユーザーあたり最大10GBのデータ移行が可能です。
  • 10GBを超えるデータを移行する場合は、移行するデータの合計量をカバーするのに十分なライセンスを購入してください。  
  • 各チームのすべてのユーザーに少なくとも1つのライセンスが必要です。
  • コラボレーション移行(Collaboration Migration)の際、アセスメント(Assessment)実行時に必要なライセンスの総数が計算され、表示されます。
  • コラボレーション移行(Collaboration Migration)において、現在対応している移行先はOffice 365です。

MigrationWizハイブリッドライセンス

 BitTitanハイブリッドマネジメントでは、ハイブリッドExchangeモジュールの制御、自動検出、自動バッチ作成等により、オンプレミスExchangeサーバーとOffice 365のExchange Online間の移行を簡素化します。

移行元:オンプレミスExchange 2010以降

移行先:Microsoft Office 365

ライセンスはどのように使用されますか?

移行が成功しない限り、ライセンスを消費することはありません。正常に移行されないメールボックスがある場合、ライセンスは消費されません。ライセンスは移行中に一時的に消費される場合がありますが、移行が失敗または停止すると、自動的に復元されます。

ライセンスは特定のプロジェクトに固定されるのではなく、特定の移行タイプに紐づけられます。つまり、同じ移行タイプの他のプロジェクトでも利用可能です。

移行を開始すると、その移行が成功すると仮定して、ライセンスが使用されるか否かが毎回明確に表示されるようになっています。また、弊社のセキュリティログに、すべてのライセンスの使用状況を記録しています。ご質問のある方は、サポート(Support)までご連絡ください。ライセンス使用に関するログを確認、もしくはお送りいたします。

移行サイクル自体は成功終了したものの、いくつかのアイテムの移行でエラーが発生した場合を考えてみます。移行の際にトライアル移行(Trial Migration)を実行したのか、それともメールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスを使用したのかにかかわらず、「エラーの再試行(Retry Errors)」移行サイクルを無料で実行することができます。「エラーの再試行(Retry Errors)」は、直前回の移行の際にエラーとなったアイテムにのみ再移行を試みるため、直前の移行実行後に追加されたアイテムの移行には使用できません。

完全移行(Full Migration) (差分移行とも呼ばれる)の場合を考えます。メールボックス移行(Mailbox Migration)プロジェクトで、前段階移行(Pre-Stage Migration)にメールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスを使用した場合、完全移行(Full Migration) (差分移行)を最大50GB、もしくは最大10サイクル(成功のみカウント)、追加料金なしで実行することができます。

移行サイクルの成功後にユーザーを削除し、まったく同じ属性や詳細(たとえば、同じメールアドレス)で新しいユーザーを再追加した場合は、同じプロジェクトで移行が行われた場合でも、追加のライセンスが消費されます。

デフォルトでは、非アクティブな状態が6か月続くとプロジェクトは削除され、そのプロジェクトについて前段階移行(Pre-Stage Migration)または完全移行(Full Migration)の成功履歴がある場合、ライセンスは消費されたと見なされます。

異なるプロジェクト間で同じライセンスを利用するには、ユーザーを再追加するのではなく、移動する必要があります。

管理者およびマネージャーは、顧客のユーザーのメールボックス、ドキュメント、および個人用アーカイブの移行を実行する前に、UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを移行するユーザーに適用する必要があります。他のライセンスタイプ(メールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスおよびパブリックフォルダー移行(Public Folder Migration)ライセンス)では、ライセンスを手動で適用する必要はありません。移行プロセスが開始されると、システムが必要に応じてライセンスを自動で追加します。ライセンスタイプの詳細については、移行ライセンスタイプ(Migration License Types)を参照してください。

MSPCompleteでUMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを適用するには:

  1. https://manage.bittitan.comでMSPCompleteにサインインします。
    • メールフィールドの上にある「MSPComplete」ボタンをクリックしてサインインしてください。
  2. 左のナビゲーションウィンドウの上部で目的のワークグループを選択します。
    注:選択したワークグループに顧客と移行プロジェクトが作成されます。プロジェクトがログインアカウント内に作成されない場合は、ログインアカウントをワークグループに紐づける必要があります。
  3. 左のナビゲーションウィンドウで、「顧客(Customers)」をクリックします。
  4. UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを適用するユーザーが含まれる顧客(Customer)をクリックします。
  5. ページ上部の「ユーザー(Users)」タブをクリックします。
  6. ライセンスを適用するユーザーのメールアドレスの左にあるチェックボックスをオンにします。
  7. ページ上部の「UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスの適用(Apply User Migration Bundle License)」ボタンをクリックします。
    注: 「onmicrosoft」ドメインを移行に使用する場合、「onmicrosoft」ドメインを表示させる前に、独自ドメインを使用してユーザーを顧客(Customer)ページに追加してから、UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを適用することをお勧めします。
  8. 選択したユーザーの中に、UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスが割り当てられていないユーザーが1人でもいる場合は、「確認(Confirm)」をクリックします。
    重要:現在割り当て可能なUMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスが不足している場合、ワークグループのマネージャー(Manager)以上の役割のアカウントに対し、必要な情報がすべて記載されたフォームが表示され、手順に従ってUMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを購入することができるようになっています。

適用されたUMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを削除するには(例:移行しないユーザーに適用された場合):

  1. https://manage.bittitan.comでMSPCompleteにサインインします。
    • メールフィールドの上にある「MSPComplete」ボタンをクリックしてサインインしてください。
  2. 左のナビゲーションウィンドウの上部で目的のワークグループを選択します。
    注:選択したワークグループに顧客と移行プロジェクトが作成されます。プロジェクトがログインアカウント内に作成されない場合は、ログインアカウントをワークグループに紐づける必要があります。
  3. 左のナビゲーションウィンドウで、「顧客(Customers)」をクリックします。
  4. UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを削除するユーザーが含まれる顧客(Customer)をクリックします。
  5. ページ上部の「ユーザー(Users)」タブをクリックします。
  6. UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを削除する必要がある各ユーザーについて、右端の省略記号「...」をクリックします。
  7. ドロップダウンメニューから「バンドルの削除(Remove Bundle)」をクリックします。
    重要: UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスは、移行アクションが実行されておらず、かつライセンスがユーザーに適用されてから24時間以内に削除処理が行われた場合にのみ削除することができます。プロジェクトに含まれないはずのユーザーに対して資格情報の検証(Verify Credentials)やトライアル移行(Trial Migration)が実行された場合は、サポート(Support)にお問い合わせください。前段階移行(Pre-Stage Migration)あるいは完全移行(Full Migration)サイクルでデータが移行された場合、ライセンスは削除できません。

MigrationWizでUMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを適用するには:

  1. https://migrationwiz.bittitan.comでMigrationWizにサインインします。
    • サインインして、メールフィールドの上にある「MigrationWiz」ボタンをクリックするか、MSPCompleteページにサインインしてから、「すべての製品(All Products)」ボタンをクリックして、MigrationWizを選択します。
  2. 左のナビゲーションウィンドウの上部で目的のワークグループを選択します。
    注:選択したワークグループに顧客と移行プロジェクトが作成されます。プロジェクトがログインアカウント内に作成されていない場合は、ログインアカウントをワークグループに紐づけ、プロジェクトの共有を有効にする必要があります。詳細については、ワークグループの追加と編集(Add and Edit Workgroups)およびMigrationWizにおけるプロジェクトの共有(Project Sharing in MigrationWiz)を参照してください。
  3. ライセンスの適用が必要なプロジェクトをクリックします。
  4. UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを適用するユーザーのメールアドレスの左にあるチェックボックスをオンにします。
  5. プロジェクトページの上部にある「詳細(More)」メニュー(3本ラインのアイコン)をクリックします。
  6. 「UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスの適用(Apply User Migration Bundle License)」をクリックします。

適用されたUMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを削除するには(例:移行しないユーザーに適用された場合):

  1. https://migrationwiz.bittitan.comでMigrationWizにサインインします。
    • サインインして、メールフィールドの上にある「MigrationWiz」ボタンをクリックするか、MSPCompleteページにサインインしてから、「すべての製品(All Products)」ボタンをクリックして、MigrationWizを選択します。
  2. 左のナビゲーションウィンドウの上部で目的のワークグループを選択します。
    注:選択したワークグループに顧客と移行プロジェクトが作成されます。プロジェクトがログインアカウント内に作成されていない場合は、ログインアカウントをワークグループに紐づけ、プロジェクトの共有を有効にする必要があります。詳細については、ワークグループの追加と編集(Add and Edit Workgroups)およびMigrationWizにおけるプロジェクトの共有(Project Sharing in MigrationWiz)を参照してください。
  3. ライセンスを削除する必要があるプロジェクトをクリックします。
  4. UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを削除するユーザーのメールアドレスの左にあるチェックボックスをオンにします。
  5. プロジェクトページの上部にある「詳細(More)」メニュー(3本ラインのアイコン)をクリックします。
  6. 「ライセンスの削除(Remove licenses)」をクリックします。
    重要:UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスは、移行アクションが実行されておらず、かつライセンスがユーザーに適用されてから24時間以内に削除処理が行われた場合にのみ削除することができます。プロジェクトに含まれないはずのユーザーに対して資格情報の検証(Verify Credentials)やトライアル移行(Trial Migration)が実行された場合は、サポート(Support)にお問い合わせください。前段階移行(Pre-Stage Migration)あるいは完全移行(Full Migration)サイクルでデータが移行された場合、ライセンスは削除できません。

新たにライセンスを適用したユーザーに対して前段階移行(Pre-Stage Migration)あるいは完全移行(Full Migration)を実行する場合、ライセンス適用をシステムが処理するのに多少時間がかかるため、適用が確認されるまでは移行を実行しないでください。ライセンスの適用処理には数分かかる場合があります。

 

ライセンスに関するよくある質問

ライセンスカテゴリは変更することができますか?

ライセンスカテゴリは、移行の開始前に選択します。移行が開始されると、ライセンスは消費され、変更できなくなります。

 

プロジェクトを削除すると、使用済みライセンスがアカウントに復元されますか?

​いいえ。前段階移行(Pre-Stage Migration)あるいは完全移行(Full Migration)サイクルを実行済みの移行プロジェクトを削除すると、関連するライセンスも削除されます。この処理は元に戻すことができないため、移行を再実行する場合は、追加のライセンスが必要となります。

 

注: UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスは、移行対象のユーザーに直接適用され、プロジェクトと切り離されているため、上記ルールの例外となります。  したがって、プロジェクトが削除されても、ライセンスはユーザーに割り当てられたままであり、失われません。問題が発生した場合は、プロジェクトを削除する前に、サポート(Support)にお問い合わせください。

再実行の際に追加のライセンスを要求されるのはなぜですか?

状況に応じて、以下のインストラクションに従ってください。

 前回の移行が失敗したため、再実行したい:

移行に失敗した場合、ライセンスは消費されません。移行が失敗した(または停止した)場合、使用済みのライセンスはログインアカウントに自動的に復元されます。移行を再実行する際は、復元されたライセンスが消費されます。 

 前回の移行は成功したが、再実行したい:​

メールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスを使用する場合は、再実行時に新しいライセンスが消費されることはありません。これは、メールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスでは、1メールボックスあたり最大10サイクル(成功のみカウント)の移行が可能となっているためです。

2つの異なるタイプのライセンスを使用して移行を実行するにはどうすればよいですか?

​​​2つの異なるタイプのライセンスを使用して1つの移行を実行することはできません。​​​(たとえば、2つのMigrationWizメールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスと3つのMigrationWizドキュメント移行(Document Migration)ライセンスを使用して、5人のユーザーに対してメールボックス移行(Mailbox Migration)を実行することはできません。) 移行に適したライセンスタイプを1つ選び、そのライセンスを複数購入することで、購入した数と同じだけの移行を実行することができます。 

注: ただし、UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスについては例外となります。  UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスには、MigrationWizメールボックス、MigrationWizドキュメント、およびMigrationWiz個人用アーカイブのライセンス機能が含まれています。  UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスは、移行に適した単独使用タイプのライセンスと組み合わせて使用することが可能です。

右上の「アカウント(Account)」ボタンをクリックして「ライセンス(Licenses)」を選択すると、所有しているライセンスのタイプを確認することができます。

UMB(ユーザー移行バンドル)ライセンスを購入すれば、様々なタイプの移行を複数回実行することが可能となります。たとえば、メールボックス移行(Mailbox Migration)を実行した後に、追加のライセンスを購入することなく、ドキュメント移行(Document Migration)を実行することができます。

1つのライセンスでいくつのメールボックスを移行することができますか?

ライセンス1つにつき、1つのメールボックスを1つの移行先に移すことができます。メールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスでは、1メールボックスあたり最大50GBのデータ移行、もしくは最大10サイクルの移行を実行することができます。

メールボックス移行(Mailbox Migration)ライセンスの特徴について、以下にいくつかの例を挙げて説明します:

  • 5GBのメールボックス10個を1つのライセンスで移行することはできません。 
  • 各サイクルで別のメールボックスを移行することはできません。
  • 各サイクルは同じメールボックスに対して実行されなければなりません。
  • ライセンス制限を超えると、移行は停止します。続行するには、追加のライセンスを購入する必要があります。購入後、アイテムの移行が再実行できるようになります。移行は、中断したところから再開されます。

支払い後、ライセンスを受け取るまでにどのくらいの時間がかかりますか?

​支払いが受領されると、ライセンスが発行されます:

  • クレジットカードによる購入の場合、ライセンスは支払い後すぐに利用可能になります。
  • 電信送金(100ライセンス以上)による購入の場合は、支払いが受領され、承認されると、ライセンスが利用可能になります。
  • 注文書は、処理にかかるコストを考慮して、受け付けていません。

いずれの場合も、支払いが承認されたことがメールで通知され、その通知をもって、ライセンスがログインアカウントで利用可能になります。

一般的な購入処理時間:

  • クレジットカードによる支払い- 
  • 電信送金による支払い-24時間以内。
  • ACH送金による支払い(米国のみ)-3~4営業日以内。

銀行に電話で送金をリクエストしても、すぐに処理されない場合があります。ほとんどの銀行がリクエストをキューに入れ、1日に1回のみ処理を行います。

ライセンスをタイムリーに受け取れなかった場合は、金融機関に電話をし、電子決済が処理されたかどうかを尋ねることをお勧めします。

ライセンスの払い戻しをリクエストするにはどうすればよいですか?

管理者とマネージャーは、次の要件を満たす場合、サブスクリプションまたはライセンスの払い戻しをリクエストすることができます。

  • 元の購入から24時間以上が経過している。
  • 元の購入日から15日未満である。
  • 購入にクレジットカードを使用した。
  • プロジェクトでライセンスを消費していない、または、サブスクリプションライセンスをユーザーに割り当てて移行を実行していない。

 以下の手順に従って、払い戻しをリクエストしてください。

  1. 左のナビゲーションウィンドウの上部にあるワークグループを選択します。
  2. 左のナビゲーションウィンドウの「設定(Settings)」をクリックします。
  3. 「ライセンス(Licenses)」をクリックしてから、払い戻しを希望するサブスクリプションまたはライセンスの横にある「払い戻し(Refund)」をクリックします。

    注: 払い戻し要件が満たされていない場合は、「払い戻し(Refund)」ボタンは表示されず、払い戻しを受けることはできません。

カードへの払い戻しは、払い戻しリクエストの 1~ 2 営業日後に行われます。

 

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